愛知県 クラブチーム「愛知教育成蹊」高橋監督インタビュー

8月13日東京江東区の夢の島グラウンドで東京都KWB野球連盟の全日本東京オープン大会にお邪魔させていただきました。
この大会はKボールを使用した中学生の大会でクラブチーム、中学校のチーム合同の大会でもあります。名前は東京オープンですが、東京のチームでだけでなく、全国から出場していますし、途中まではトーナメント方式ではなく、3チームの総当たり戦
ですので、初回に負けても最低2ゲーム行っていけるところが、参加チームが多い理由でしょうか、今年も24チーム、8ブロックで争われました。

さて、今回は、愛知県豊橋をベースとするクラブチーム「愛知教育成蹊」の高橋監督にお話を伺いました。名前だけ聞くと中学校のチーム風ですが、立派なクラブチームです。その上高橋監督はこのチームだけではなく、小中学生の野球スクールも経営され硬式、軟式を問わず子供たちを教えながらチームの監督さんとしても活躍されている方です。

チームの設立は2002年ですが、通常のチームと違い野球スクールの生徒さんがメインのチームだそうです。もちろんスクールをされているので、地元では相手チームにも高橋さんのスクールの生徒さんがいることも珍しいことではなく、その点では地域の野球のレベルアップに尽力している方だと思います。

インタビュー後記

 

高橋監督は中学生のチームだけではなく、ベースボール・ソフトボールスクールを経営されており、ツイッターを見せていただくとすでにスクールでは中学3年生には硬式野球の導入のクラスも始められたようです。また、軟式野球・硬式野球にこだわるだけでなく、子供たちにいろいろな球技を体験させたりとても幅白い活動をされているのに感銘を受けました。

一つの競技や連盟にに縛られることなく、子供たちにとってより良いプログラムを提供できるのがスポーツスクールを中心に動いているメリットだ身をもって感じることが出来き、良いお話を聞かせてをいただきました。

高橋氏のツイッターです

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