岩手県奥州市 小学生野球チーム 姉体スポーツ少年団  及川監督インタビュー

岩手県での初日の取材、地元のラジオパーソナリティーの青木環美さん共に奥州市姉体小学校にお邪魔しました。ここは、日本ハムファイターズの大谷翔平選手の出身小学校の軟式野球チームと聞いておりましたので、興味深くお邪魔するのを楽しみにしていました。
チーム名は「姉体スポーツ少年団」、設立は1982年ですので、35年の歴史あるチームですが、及川監督さんはこのチーム以前にも他チームで監督さんをされており、チームの創立時に監督就任を依頼されて、通算の監督歴は42年にもなるレジェンド監督さんです。

2017年のチームは低学年4名、高学年11名 合計15名のチームですが、とても広びろとしたグラウンドでお邪魔した時もチーム全員で練習の最中でした。特に周りに高い建物がないので広々した場所です。 

やはり、出身校ならではの横断幕ですね!私も、大谷選手のこれからの活躍を見るのが本当に楽しみです。

大谷翔平選手の母校のグラウンドですが、とても広く周りに高い建物はないので、風が吹き抜けていく感じです。3月までは雪があるので
外では練習出来ないそうですが、早春のグラウンドで子供たちが外でプレーできる喜びを感じながら練習している雰囲気が感じられました。

 

インタビュー後記

及川監督、とても温厚な監督さんで選手にとても丁寧に指導されているのが印象に残りました。また、この日は通常の練習日でしたのでユニフォームを着ていなかったのですが、監督自らユニフォームを取りに行って披露していただきました。(ユニフォームはユニフォームコレクションに近日公開いたします)。

大谷選手は数回前に紹介させていただいた、水沢リトルリーグに所属していたのですが、お兄さんはこのチーム出身ということで、ここ岩手県水沢市にお邪魔して多くの有名な選手とつながりを感じることが出来ました。

風が強い日だったのですが、ビデオどりにはとても良い光の具合で、監督さんの表情がしっかり写り今まで撮影させていただいた中でも特によく撮影できたインタビューだと思います。

地元の水沢の駅の近くには大谷翔平選手の手形を地元の南部鉄器で作ったものがあり、誰でも握手できます。
もちろん、握手してきました!!

 

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