東京都千代田区 学童軟式野球チーム お茶の水スリーアローズ、矢島監督インタビュー

新学期になったばかりの4月初めの時期ですが、少年野球に休みはありません!!今回は荒川区の小学校にお邪魔してインタビューをさせた頂いていたのは千代田区のお茶の水スリーアローズの矢嶋監督です。

チームの設立ですが意外と新しく平成6年(1994年)と思お聞きしましたが、チームの原型はそれ以前からあり3つの小学校の学童チームが小学校の統合と共に一緒になり新チームが発足したそうです。各チームのルーツはもっと古く、実際も矢嶋監督さんも監督歴33年目の超ベテラン監督さんです。

選手達の小学校は都会の真ん中のお茶の水小学校ですが、隣の公園などのありますので以外とその一角だけは落ち着いた印象がある場所だと記憶しています。現在は低学年9名、高学年6名のコンパクトなチームですが千代田区の中では抜群の強さを誇っています。

インタビュー後記

監督さんとの同世代のコーチの方々も一緒に指導に参加して、コーチの方々と共に真剣に、またあるときは楽しそうに活動されていたのが印象に残りました。また、ユニフォームですが、ブルーは 錦華小学校西神田小学校が赤小川小学校が黒 と歴史を感じさせるユニフォームのお話をお聞きすることも出来ました。こうやってチームの歴史がユニフォームに入っているのはロマンチックで良いと思います。
ちなみに現お茶の水小学校は旧錦華小学校の跡だそうです。

出身OBも高校野球はもちろん、現役のプロ野球選手、オリックスの有望な若手選手 宗 佑磨(むね ゆうま)選手を育て上げ、それ以外にも多くの活躍しているOBを輩出している名門チームです。今年は人数が少なく、チーム運営に苦労させている様ですが、名門復活の為に頑張って頂きたいと思います。

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