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軟式野球チームの監督インタビュー、小学生チーム、少年野球、中学生チームの取材と感想

軟式野球の主役の1人、軟式野球の監督をインタビューしながら、軟式野球の話題も入れていきます。少年野球の様子や小中学生の試合の様子を動画で楽しみましょう!

初めての方はここから、軟式野球監督インタビュー

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初めに

学童、少年の軟式野球の監督さんにもっとスポットを当てたいと、2015年より地元の学童野球の監督さんから初めて、監督さん同士に紹介していただいて、ここまで広がってきた軟式野球の監督インタビューです。

 

まだ、初めて1年6ヶ月ですが、現時点で300人以上の監督さんとお会いすることが出来ました。やるほどにインタビューが楽しくなり、毎週グランドに行くのが日課になってきた最近です! まだまだ、活動範囲は狭いのですが、何十年後の??全国制覇を目指して、今週も頑張っていきます!

 

ボーイズやリトルシニアの硬式野球もやらないの? っとよく聞かれるのですが、そこまで、手を広げられないので、このサイトは軟式野球のみで行く予定です!

軟式ならではの強み、悩みなどの話もまとめて行きたいと思います。

「Kantoku.club 監督インタビューVol.1」 J:COM放映分をサイトで公開致します。

お知らせ 少年(中学生)軟式野球チーム 学童(小学生)軟式野球チーム

9月より、J:COMチャンネル(Bs.111)で開始しました、「kantoku.club 監督インタビュー」の第1回放送分を公開致します。 9月よりJ:COMさんが見られる環境の方々にはご覧頂いていますが、エリア外で見られないと言う方も沢山おられることも認識しております。 このサイトは皆様に見て頂くのが趣旨ですので、放送終了分を順次公開させていただくことにしました。

毎回、学童、少年と4人の監督さんを紹介させていただいて、感想なども入れて14分間の番組になります。

 

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1。東京都東村山市:東村山パワーズ

東村山の軟式少年クラブチームです。佐々木監督はとても熱い監督さんです。素晴らしい環境で野球をされています。

2.東京都墨田区:堤若草

勝村監督さん、チームの設立者でもあります。

3.神奈川県 秦野市秦野ビッキーズ

 監督就任したばかりの安藤監督さんです。とても落ち着いて説明して頂きました。

4.神奈川県 伊勢原市比々多少年野球部

原田監督,レベルが高い地区でのがんばっておられます。

 

インタビュー後記

学童、少年の違いはあれど、皆さん各地区で頑張っている監督さんを紹介させて頂きました。

番組は地区にも依りますが週3回放送しています。地区によって放送時間は違いますが、全共通の時間は J:COMチャンネル(Bs 111)で水曜日17:00~17:15分になります。

その他の時間は各地域のJ:COM番組表をご覧下さい。

放送は関東エリアですので、番組では関東地方のチームの紹介になりますが、このサイト「監督インタビュー」は全世界対応ですので、どこでも行こうと思って降ります。

 

是非皆様のチームの監督をご紹介下さい。

 

神奈川県座間市 小学生野球チーム 座間フェニックス 浅賀監督への取材と感想

学童(小学生)軟式野球チーム 神奈川他ー学童野球

 7月の末、神奈川県の学童の県大会の1つであるリスト杯が海老名市の相模三川公園少年野球場で行われました。河川敷の球場ですが良く整備されている場所です。

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今回は座間市の学童野球チーム、座間フェニックスの浅賀監督さんにインタビューをおねがいしました。

座間フェニックスは名前の通り神奈川県の座間市のチームです、設立は平成21年と言うことですので新しいチームですが、浅賀監督さんは設立以来、監督をされているそうですので、逆に目が行き届くチームだと思います。

 

チーム名は当時の子供達が選んで決めたそうですが,その子供達ももう20歳前後な訳です。

2016年チームの人数は低学年25人、高学年22人と言うことでとても大きなチームで、メインの小学校は座間市立東原小学校です。

浅賀監督がインタビューの中で触れていた2015年のチームですが、記録を見させていただきましたが関東大会で準優勝というのは長く学童野球をされている監督でもなかなか残せない成績だと思います。

この時のリスト杯でも、4回戦で惜しくも優勝チームに敗れましたが、その後もここまで好成績を残している様です。

 

インタビュー後記

監督自身もプレーがしたいとおっしゃるくらい、プレーする楽しさを追求して子供達と楽しむ姿勢が、好成績に結びついている気がします。

また,野球を好きになって中学、高校と野球を続けて行ってもらいたいというが学童野球の指導者の使命感のようなものも感じられることが出来ました。

 

人数が多いチームは人材が集まる反面、運営等も大変と聞いていますがポテンシャルは大きいので、これからも県大会で座間フェニックスのプレーを見れる機会が増えると思います。